結婚生活を送っていくと昔みたいな恋愛感情はなくなってきますね。

それが当たり前でそれが素晴らしいこと。

恋愛なんてものは単なる切欠に過ぎず、その先にある愛情と言う情が最大の幸せなんだと思う。

なのに結婚生活を送っていくと恋愛感情がなくなって・・・

などと言う人がいるが、そんな人は一生浮気してなきゃならないし、愛情と言うものを知らないで生きていくんだと思う。

恋愛<愛情と言う精神論は大切だ。 
 

恋愛感情を愛情と勘違いしている人は浮気に走りやすい

雨宮的には恋愛感情と言うのは単なる動物的な衝動に過ぎないと思っている。

人間含め全ての動物は子孫を残す為に異性を求めなければならないシステムで動く。

もう脳にそうインプットされている。

なので動物的に生きていれば当然恋愛感情が沸く。

しかし、恋愛感情は一時のものであって、しばらくすると冷めていく。

これ、当たり前のこと。

その恋愛感情が終了したらその人を好きじゃなくなったからと思考して終了させる。

これを延々続けている人は当然結婚しても浮気に走る。

恋愛感情が最大の物だと考えているから、常にそれがないといけない精神になっている。

恋愛感情は子孫を残す為の一時的な脳の出来事だと理解していない人は、理解するまで浮気を繰り返そうとする。

なので浮気をしない人と言うのはこの辺りのシステムをよく理解している人だと思う。


恋愛感情が冷めてから徐々に愛情に変わっていく

愛情って結局「情」なんだと思う。

何年も一緒に居たり何年も付き合っていると、恋愛感情とは別の感情が出てくる。

この感情が確立してくると、好きとか嫌いとか関係のない関係になる。

好きでも嫌いでもないけど一緒に居ないこと自体が不自然に感じるこの感情。

それが徐々に愛情に変わっていっている状況なんだと思う。

この感情を否定する人は一生愛情なんてものを感じられない。

愛情を感じたいならこの感情を良いことなんだと受け入れる必要がある。

どんなにケンカをしても後で許せるのが愛情

ケンカする程仲が良いと言いますが、ケンカすればする程その内相手を許せるようになってくるものです。

もちろんお互いが子供のような精神論しか持っていない場合はただのケンカで終わってしまいますが、豊かな精神論を持っている同士、もしくは片方でもそうであれば関係が深くなる材料になると思います。

ケンカをしないと相手がどんな人なのかわからないですから、とにかくケンカは必要。

もちろん殴る蹴るは論外ですが、口論は絶対に必要。

ケンカを避けていては幸せにもなれないとも思います。

相手を理解すればする程、ドンドン相手を許せる幅が広がっていく。

許せる事が多くなればなるほど、その人を許せる人はあなたしかいなくなる。

そんな自分自身を理解してくれる人と言うのはその人しかいなくなるので、数年・数十年後には何とも深い関係になっているんだと思います。

その間には他の人が入るすべなどあり得ません。

数年・数十年いろんなことを乗り越えた関係と言うのは、もう次はあり得ませんから。

そんな関係にも関わらず、新たな恋愛感情に負けて浮気をしてしまうなんて、ホントバカじゃね?って感じにしか見えません。

もちろん生き方は人それぞれなので浮気を繰り返して生きていく人生もいいでしょう。

ただ、愛情を感じたいなら浮気なんてしてる暇も意味もないと思います。

結婚生活は早く愛情を培ったもの勝ち

おじいさんおばあさんになっても仲の良い夫婦。

そういう夫婦って雰囲気でわかりますよね。

見た感じわかるじゃないですか?

愛情に満ち溢れている感じが。

しかし、そんな夫婦も昔はいろいろあったはず。

いろんな事を乗り越えたからこそ愛情に満ち溢れているんだと思います。

それを単に性格が合うとか愛称がいいとか言う表面的な薄い考えで理解して、表面上あんな風にしていることが幸せだと勘違いしている人も多い。

苦難を乗り越えて、お互い許しあって乗り越えてきた結果、愛情を培ったはずです。

結果的にこうなったのであって、こういう風にしてれば幸せだと言うことではないはずです。

要するに愛情を培ったからこうなったって事です。

もうこの夫婦に入る隙間などありませんね。

愛情を培うのは早い方がお得。

浮気をして無駄な時間を浪費しているなんてホントに無駄としかいいようがない。

浮気した・浮気がバレたなどと言った失敗もあるでしょうが、そんな時にはじっくり愛情とは何かを考えるべき時かもしれません。

苦難を乗り越えなければなかなか愛情は深まりませんよ。

逆に言えば愛情が深まるチャンスなのかもしれません。

浮気調査した後の夫婦も、離婚じゃなく逆に凄く愛情が深まる夫婦もいるんですよね。

aimi's浮気調査